Session.1:基調講演 「KPIマネジメント」推進の手順・留意点
Session.2:基調講演 「ERP導入後のKPIマネジメント」
Session.3:KPIマネジメントツール ~QPR Professional Manager のご紹介~
Session.4:予算編成・予実管理パッケージ ~BzPLAN WEのご紹介~
Session.5:ERPデータをKPIマネイジメントツールに供給するポイント ~SAPシステム専用アダプタソフトのご紹介~

現在、経営を取り巻く環境は、新興市場を中心にグローバル化が進み、競争が激化し、自然災害などによる経済状況の急激的な変化などで、先行き不透明なビジネス環境となっております。
この様なビジネス環境では、KPI(key performance indicator)を活用し、経営活動全体の視える化を実施することにより、事業戦略の浸透と達成状況などが、「迅速に」「正確に」「分かり易く」可視化できる仕組み作りが求められています。
KPIを可視化することにより、外部環境が大きく変動する中でも、経営の舵取りが従来に比べ容易になります。
KPIによるマネジメントの仕組み(KPIを活用した事業の改善活動の推進)を日々の業務の中に定着させることで、企業体力の向上が期待できます。
事業活動上の問題・課題を素早くつかみ、必要な情報をもとにアクションを決定・指示し、さらにその遂行状況を断続的にフォローできること。
これらのKPIマネジメントを実現するのが、ITLがご提供するKPIマネジメントツール
(経営の可視化支援ソリューション)「QPR Professional Manager」(略QPR PM)です。
さらには、事業活動のKPIマネジメントの他に、定性的なKPIの評価である品質KPI、安全KPI、環境KPI、研究開発KPIなどのマネジメントにもご利用することができます。
